これからやるべき事について

今、2010年です。

これから2015年、2020年となります。
じぶんの生き方を考えた場合。
逆算してとらえた方が、理解しやすいのではないかと思うのです。
何が必要で、何が足りないのか。
不足の事態に対応できる、体制にいつでもいるのが
人に依存しない生き方なのかもしれない。
その為には、常に磨きをかけておかなくてはならないのだが、
周囲には甘い誘惑や情報が多くあるから、今の時代は大変だね。
情報過多の時代を生き抜くために必要な能力はというと
「捨てる」という能力かもしれないね。
最近ですね。
語学をもう一度、学んでいるですよ。
それも3つ。
英語、中国語、韓国語。
やっていて思うのは、英語一つでなく他の国の言葉を理解しようとすると
今まで見えなかった、文法や意思表示の仕組みなどが、浮かび上がってくることかな。
なるほど、そういうふうになっていたんだ!という気づくことがある。
もちろん、日本語とも比較する。
この母国語の日本語というのは、実にややこしいということがわかるよね。
曖昧な比喩がたくさんあって、取り方によって別の意味になってします。
それが、日本の外交での弱さなのかもしれないね。
日常の生活や仕事などでも、主張することができない
じぶんの意見を言えないというのは、もしかすると日本語の文法の形式と作法にある
のかもしれない。もちろん環境や文化背景もあるけれど、
なんだか根本のところがどうも、違っているような気がしてならない。
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