2002年、東京での思い出

今日も一日おつかれさまでした!

今23:55分、ようやく一息、コーヒーを飲みながら
パソコンでブログを書いてます。

このコーヒー美味しいな。。

今日はですね。オフィスの資料やらデーターやなんやらを
全部整理していたのですよ。

必要なモノ、不必要なものを仕分けして
捨てるためゴミ袋へ入れる。繰り返し。

これが結構、大変なんだよね。

選別して「捨てる」のは、とりあげずとの戦いだね。
思い切って捨ててみるほうが、良いと思う。

3つのファイルを1つのファイルホルダーに統一して把握しやすくしたり
FAX見積書を会社ごとに更に仕分けをしたりしながら、整理していく。

そんなこんなしていたら、
なにやら、怪しい封筒に入った、紙を発見!

なんだ・・?

ん・・・??

おゃ?!

それは、10年前、まだ私が東京で仕事をしていた時に
色々な方々から頂いた、激励の手紙だった。

さっそく、読み返してみる。

ちょうど、その頃、辛い、、本当に辛く苦しい時期に、この手紙をもらっていた。
中には両親の手紙や、親しい友人の手紙、尊敬していた先輩達の手紙etc・・

そしたらですね。
涙がでそうになった。その当時の心境があらわれていて。
色々な人から、守られていたんだなと。

なんでだろ?
もう10年も前のことなのにね。

いやいや、人生なんてものはわからないものだよね。
良いと思っていたら悪くなるし、悪い悪いと思っていたら好転して良くなっていったり、
そんなのよくある話だよ。

わたしの好きなことわざで故事で「人間万事塞翁が馬(じんかんばんじさいおうがうま)
とうのがあるんだけど、本当だと思うよな。

すべてそうだとは言わない。
ただ、わたしの場合は、多くの方々に支えられ励まされ、協力してもらった10年だったな。

今、周りを見ると、人脈という点では
もの凄いプロフェッショナルな集団ができあがっていることに気付く。
中途半端なことはしない。納得のできる最良なものづくりを目指す目的意識の持った
人たちが集まっている。

ここで、思うのは
無意識の内に、そういった人たちを引き寄せてきたのかもしれないと。
磁気のようなもので、一つのぶれない基軸があると
連動して協賛していくような感じだ。

まだまだ、今はやっとスタート地点に立っている感じだから
これから、5年、10年のスパンて物事を考え、基本を忠実に
日本の製品を海外へ向けてアピールしていきたい。

いままでと同じことをしていてはダメなんだ。
これはわかっていても、なかなか難しいことなんだな。

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