【早起きは三文の徳】の本当の意味って???

この頃、朝の起床がとても早い。
毎朝、4時頃に目が覚めます。

「早起きは三文の徳」とも言いますね。

いったい何が得なのでしょうか?
三文??って何か知っていますか。

正確に調べてみると、

朝早く起きれば、健康にも良いし、それだけ仕事や勉強がはかどったりするので得をするということ。
「三文」とは、一文銭三枚のことで「ごくわずかな」という意味。
わずか三文だとしても、得るものがあるということで、朝寝を戒める意味を込めて使う。
元々は「早起きしても三文ほどの得しかない」という意味で使われていたともいわれる。
「徳」は損得の「得」と同じ意味で、「朝起きは三文の得」とも書く。

と、いうことです。
「三文」というのは、「ごくわずかな」という意味なんですね。

たしかに、早起きを続けて実感した事は、
夜中に何かするのは、実はあまり集中していない場合が多いということです。
「いやいや、そんなことはない!」と、実はわたしは思っていました。

夜中、皆が寝静まる静けさのなかで
集中して物事に打ち込めそうな気がします。が、、

実際は、あまり集中した仕事には向いていないと思います。
メールや手紙を書く時などは、本当は夜に書かない方がいいみたいですね。
疲れているので、多少ネガティブになると文字が暗くなるそうです。

それでは朝はどうでしょう。
「眠いから集中などできない!」という言われます。

では通常より、早く寝て
朝スッキリな状態で体験します。

すると、どうでしょう。

朝、4時起きで
珈琲入れて、用意して4:30くらいになっています。

そこから、スタートで
7:30くらいまでの3時間。

これは、もの凄く凝縮した時間になるのです。

朝の時間は、貴重なんだという事が理解できるはず。
人のライフサイクルはマンネリ化してきますので
そこを、自分の意志で変えてみると
別の世界があるようです。

太陽が昇時刻には、何か良い波長でもあるのでしょうか。

朝、早起きを習慣にして、良かったなと思う3つの事。

⑴珈琲が格別美味しい
⑵余計な事を考えない。
⑶凝縮した集中ができる。

この3つの事です。
ようするに「時間」にも「質」があるということですね。

最近は、損するより、ちょっと得したいなと思う今日この頃です。

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