贅沢

仕事の受注量が多ければ、「もういっぱい」といい、
仕事が受注量が少なければ「もうないのか」といい
どちらも贅沢だ。
結局、どちらでも、なにかしらでる。
今、思うと
全盛の職人30人の中で13年間
過ごした日々は、別の意味で役立っている。
ただの職人になるなといわれた意味も
今は少しだけ理解できるような気がする。
ようは、技術だけに縛られて守りにはいるなと言いたかったんでは
ないでしょうか。
バランスをとるのがむずかしいのかもしれない。
技術者は必要なはずであるのに、ただの職人になるなという。
矛盾です。
わかりやすくいうと
ドラゴンクエストで例えると
戦士と僧侶を組み合わせた、賢者くらいの意味のことでしょう。
ハイブリットですね。

by
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です