どんな意思でシザーケースを選ぶ

「どんな意思で」と書いてしまうと
少々重い感じもしますが。
そのおもいは大切なことです。
一番最初、作っていたとき、
どんなおもいで作っていたでしょう。
よろこんでもらえる。笑ってもらえる。と
ワクワクしながら楽しんで、製作に必至になって。
つくりに没頭していました。
シザーケースは
口べたな美容師さんが、じぶんの身につけているシザーケースひとつで
お客様との会話に繋がり、興味をもってもらい、ファンとなってもらいたい。
そんなおもいがありました。
全国各地に旅立っています。
その一匹一匹が、人と人とを繋ぐコミュニケーション、話題つくりになって
笑顔が生まれる。そんな役割がとても好きです。
モノであれ人であれ
人から愛されるというのは
大切なことです。
価格という現実は、抜きにして
パッと見て、「カワイィ〜」と素直に言える人は
きっと、心やさしい人なのかもしれません。
最近、観る人の反応を見て、色々な事がわかる。という発見をしました。
人がわかる。
ちょっと大げさになってしまいましたが
これは結構な確率であたっています。
こんな視点で観察してみると、おもしろいのかもしれませんね。
人がつくるモノですから
やはり、すべてがモノに反映されるのでしょう。

シザーケース

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